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慶應義塾大学病院ニューロモジュレーションセンターでパーキンソン病患者さん向けリハビリテーション開始

2025.08.20

このたび、慶應義塾大学病院ニューロモデュレーションセンターにおいて、パーキンソン病を対象とした新たなリハビリテーションプログラムを開始する運びとなりました。
これまで慶應義塾大学病院パーキンソン病センターでは、通院およびオンラインによるリハビリテーションを通じて、患者さんの健康を支え、生活の質の向上に努めてまいりました。
今回新たに開始するプログラムは、薬物治療では十分な効果が得られにくく、患者さんの生活の質を低下させる歩行障害や姿勢異常に対して、より専門的に取り組むものです。「歩行改善コース」と「姿勢・バランス改善コース」の2つの専門プログラムを設け、専門スタッフが、電気刺激、体外衝撃波などの先進的な医療機器を駆使して、機能回復を目指します。
経頭蓋直流電気刺激(tDCS)体外衝撃波治療(ESWT)
歩行や姿勢の問題でお困りのパーキンソン病患者さんは、ぜひ一度、ニューロモデュレーションセンターにご相談ください。
リハビリテーション科と神経内科の連携のもと、患者さん一人ひとりの状態に合わせた、最適なリハビリテーションをご提案いたします。
現在のところ、慶雄義塾大学病院で診療を受けているパーキンソン病患者さんを対象にしています。
なお、保険診療外の自由診療のため、全額自己負担となります。
詳細につきましては以下のサイトをご覧ください。
パーキンソン病の運動症状(歩行・バランス・姿勢異常)に対する先進的な治療プログラム

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