初めて受診される方
当センターの外来は、神経内科外来の一部として行っています。
初診をご希望の場合は、
「慶應義塾大学病院神経内科 ●●医師(関、二瓶、大草のいずれか)」宛、または、
「慶應義塾大学病院パーキンソン病センター宛」
の紹介状をご用意いただき、初診予約をお取りください。後者の宛名の方が確実で、比較的早めに受診できる可能性があります。
現在、当センターの外来予約は大変混み合っており、初診のご予約までに数か月お待ちいただく状況となっております。長期間お待たせすることになり誠に申し訳ございませんが、どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。
リハビリ(通院・オンライン含む)や多職種連携チーム医療をご希望の方
まずは当センターの外来を受診してください。
当センターのリハビリは、慶應義塾大学病院にパーキンソン病の治療を目的に定期的に通院されている患者さんを対象としています。なお、ご病状や介護保険などの利用状況によっては、ご希望に添えない場合もあります。入院してのリハビリには対応していません。
専門外来診療日
初診
神経内科の初診外来診療は、原則病院営業日は毎日行っており、パーキンソン病疑いの患者様につきましてはいずれの曜日でもご予約はお取り頂けますが、特に火曜日(担当:関・大草)、木曜日(担当:大草)、土曜日(担当:二瓶)はパーキンソン病チームの医師が担当しておりますので、可能であれば火曜日、木曜日、土曜日の受診をお勧めいたします。
再診/専門外来
再診患者の専門外来は、月曜日午後(担当:忽滑谷)、火曜日午後(担当:関)、金曜日午後(担当:関)に行われています。また、脳深部刺激療法・レボドパ/カルビドパ配合経腸用液療法(LCIG)などのデバイス補助療法を検討している方、受けた方の専門外来を木曜日午前(担当:大草)に設けております。その他、専門外来ではありませんがパーキンソン病チームの医師が外来を行っている曜日があります。詳細は別表をご確認ください。

デバイス補助療法外来
パーキンソン病ではデバイス補助療法と呼ばれる治療法があります。具体的には頭部の手術を行う脳深部刺激療法(Deep Brain Stimulation:DBS)、腹部の手術を行うレボドパ/カルビドパ配合経腸用液療法(LCIG)、ホスレボドパ・ホスカルビドパ水和物持続皮下注(2023年5月現在使用できません)などのことを指します。デバイス補助療法は「適切なご病状」の患者さんに「適切な時期」に行うことで、症状の変動を抑え、生活の質を改善することができる治療法です。当院ではデバイス補助療法の適応判断から手術、術後管理まで複数の診療科、複数の部門からなるパーキンソン病センターが対応し、安心、安全に治療を行う体制を整えています。デバイス補助療法を検討している方、受けた方の専門外来を木曜日午前(担当:大草)に行っております。

外来担当医表
スクロールしてください
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土※ | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 |
初診
(中原) |
初診
(関・大草) 再診 (二瓶) |
― |
デバイス 補助療法外来 (大草) 初診 (大草) |
― |
初診
(二瓶) |
| 午後 |
専門外来
(忽滑谷) |
専門外来
(関) |
― | ― |
専門外来
(関) |
再診
(二瓶) |
